7月3日(金)、中学部1年生は生活単元学習「いろいろな仕事を知ろう」の一環で、くろべ牧場と新川リサイクルセンターを見学しました。
くろべ牧場では、アイスクリーム作り体験をしました。牧場の従業員の方の説明をよく聞き、友達と協力して生クリームと砂糖を冷やしながら混ぜると、次第に固まっていく様子に注目し、「アイスになってきた」と嬉しそうにする姿がみられました。また、従業員の方に仕事で大変なことや大切なことを質問しました。
新川リサイクルセンターでは、学部作業でも扱っているアルミ缶やペットボトルのリサイクルの仕組みついて教えていただきました。ペットボトルから繊維が作られ、その繊維から靴下やハンカチ等の普段の生活で使う製品が作られているという過程を分かりやすく 教えていただきました。実際にペットボトルを原料とした靴下やハンカチを触りながら、硬いペットボトルから柔らかい素材の製品にリサイクルされていることに関心を示す生徒の姿がみられました。また、ペットボトルをプレスする工程を見学したり、従業員の方に仕事で大変なことについて質問したりするなかで、「大変なことよりも、感謝してもらうとやりがいを感じて楽しいです。」と 答えていただき、仕事は大変なことだけではなく、やりがいを感じられるということを教えていただきました。


