小学部 指導の基本方針

 日常生活動作の確立に向けて

将来の自立を見通し、望ましい生活習慣の形成を目指して、衣服の着脱、食事、排泄などを学校生活の中で繰り返し行い、技能の習得と習慣作りをします。

なるべく支援を少なく、一人で着替えができるようにお子さんに応じて段階的に支援します
 保護者と教師が連携して

保護者に教師の支援の仕方を実際に見てもらったり、教材を貸し出したりして、手順や支援方法などの一貫性を図りながら、学校でできるようになったことを家庭でもできるようにします。
お母さんと教室での歯磨き。学校でできるようになった方法で行っています。
 生活年齢にも着目して

身体の発育にともなって、年齢に応じた対応や性別に配慮した支援が必要となってきます。発達年齢を基本としながらも、生活年齢に応じた支援を大切にします。
お母さんは女子更衣室、僕はスタッフの支援で男子更衣室で着替えます。
(地域のプールで)
 地域の一員として

地域の一員としての生活力をつけるために、地域や家庭を学習の場として、保護者やボランティアさん等の協力を得ながら学習を行っています。
居住地の小学校で、様々な活動に参加している児童もいます。

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